全腎懇〔全国腎疾患管理懇話会〕 患者の立場に立った良い医療を 全腎懇〔全国腎疾患管理懇話会〕
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代表世話人ご挨拶
代表世話人 熊谷悦子
代表世話人 熊谷悦子

全国腎疾患管理懇話会(以下全腎懇)は1977年東京での開催から、2015年に大阪にて第39回大会が開催され、今年は40回開催の記念の年となりました。

発足当初から患者のための親切で良い医療を作り上げるための学習・交流、透析医療に必然的に伴ってくる社会的な問題にも目をそらさず取り組む、医療をおこなっていくうえに不可欠な民主的チーム医療を作り上げることを目的にしています。

趣旨に賛同するすべての人に門戸を開いており、1994年より日本透析医学会の全国規模学術集会に認定されました。

2015年の大阪大会ではお笑いの町おおさかにふさわしくメインテーマを「笑いあふれる透析室に 〜よりよい透析室をめざして〜」とし、「よりよい透析をめざして」テーマにフットケアナースや生活の一部として慢性疾患看護師のシンポジウム、透析患者の運動療法や糖尿病知って得集の講演、笑療法士による笑いあふれる講演など さまざまな視点でご講演とシンポジストを行いました。記念講演は島根大学腎臓内科教授で数少ない笑い療法士の資格を持つ伊藤孝史先生による「『癒しの透析室』笑いの雨が降りますように」の笑いあふれるご講演をいただき また夜の交流会ではお笑い芸人の出演もあり会場は大爆笑の盛り上がりで、笑いと感動の元気の出る大会でした。一般演題は75演題、参加者は約240名でした。

このように年々質量ともに充実しています。発表者も看護師50%、臨床工学技士30%、医師15%、その他薬剤師、作業療法士など多職種にわたっており、発表者以外の参加者も医師・看護師・臨床工学士の他、栄養士・薬剤師・事務職と、チーム医療の名に恥じないものになっています。内容も明日からの仕事に役立つ内容が多く、リピーターも年々増えています。

2016年は9月23日〜24日に千葉市幕張で開催すべく現地実行委員会では準備をして、皆さんのご参加をお待ちしています。全腎懇の会員は団体および個人参加となっています。趣旨にご賛同いただける方は、当ホームページの参加申し込みを参照の上ご連絡ください。それでは、2016年9月千葉・幕張でお会いしましょう。

全腎懇代表世話人 熊谷悦子

 
 
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